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先日、こちらのブログでもご紹介した40代女性のM様。 インテグレイテッド・ヒーリング(IH)セッションを通して、幼い頃の「母を守るための不要な誓い」を手放されたM様から、 セッションの翌日、とても奥深い「その後の気づき」のメッセージが届きました。 (※ご本人のご了承を得て掲載しております) M様は、過去のご結婚の際、 「お義母様(お姑さん)」との同居を経験されました。 ご自身の中で「お姑さんは意地悪なもの」と思い込んでいたM様。 しかし実際には、お義母様はとんでもなく優しく、M様のことを深く愛してくださっていたそうです。 それなのに、なぜか当時のM様は同居が嫌でたまらず、頑なに拒絶し、ご主人と共に家を出る選択をしてしまいました。 「あんなに愛してくれたのに、私は意固地だった」 「お義母さんがすごく寂しそうで、かわいそうなことをしてしまった」 セッションを終えて日常に戻り、 その記憶を思い返した時…… M様の中に、これまでの謎が解けるような「新しい気づき」が生まれました。 なぜ、M様は優しいお義母様を拒絶してしまったのか。 その裏には、M様がずっと抱えていた 「私は、お母さんに対して罪悪感を抱えていたのかもしれない」 というものでした。 そして気づきとは、 過去を責めることではなく、 「私はあの時、そんな思いで生きていたのだな」と、理解してあげることなのかもしれません。
🌿 サロンの詳しいメニュー・詳細はHPへ 🪷 ご予約・お問い合わせは、公式LINEがお手軽です。 「まずは相談してみたい」 「予約の空き状況を知りたい」 という方は、 ぜひ公式LINEよりお気軽にお声がけくださいね。 サロンでお会いできることを楽しみにしています。
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皆様、こんにちは。 セラピストの石田れい子です。 「仕事も恋愛もうまくいかず、今までの生き方に行き詰まりを感じている」 「自分の気持ちを抑えて周りとの調和を取ってきたけれど、限界かもしれない」 先日、そんなお悩みを抱えた40代女性のM様が、 インテグレイテッド・ヒーリング(IH)セッションにお越しくださいました。 (※ご本人のご了承を得て掲載しています) M様は、これまで恋愛や人間関係で同じようなパターンを繰り返していました。 恋愛面においては、 お付き合いが始まると、相手を優先しすぎてしまう。 嫌われたくない。 関係を壊したくない。 そんな思いから、自分の気持ちや本音を後回しにしてしまうのです。。。 その結果、 関係を続けるために頑張りすぎて疲れ果て、心の中には怒りや不満が溜まっていく……。 それなのに、なぜか同じことを繰り返してしまう。 さらにお話を伺う中で、 とても興味深いことが分かりました。 M様は、 「恋愛関係が安定してくると、なぜか実家に帰りたくなる」という感覚を持っていました。 なぜM様は恋愛で自分を失うほど相手に合わせてしまうのか。 なぜ関係が安定すると不安になってしまうのか。 そして、セッションで見つかった 「人生の主導権を取り戻すための大切な気づき」とは――。 続きはこちらのnoteで詳しくご紹介しています。 【note記事はこちら】 「もしかすると私も同じかもしれない」 そう感じた方は、ぜひ続きをご覧ください。 あなたの人生にも共通するヒントが見つかるかもしれません。 サロンでお会いできることを楽しみにしています。
Yさんの本質的な問題は身体の痛みだけではありませんでした<今回のセッションのトピック> 「空気中のカビや匂い、化学物質、様々な食品など、あらゆるものに敏感に反応してしまい、手指や手足、顔などの皮膚に痛みや腫れが出てしまう」というもの。 <Yさんはご自身の身体で起きていること> マスト細胞が暴走している状態や、なぜ暴走してしまうのかを、Yさんは ご自身でとてもよく理解されていました。 そして、その反応を少しでも減らそうと、 日々細やかに、そして懸命に対応されてきたのです。 それでも、私たちが生きる「環境」は完全にコントロールできるものではありません。 対処しきれなかった時に起こる身体的な反応。 そして何より、「いつ訪れるかわからない不適応な環境」に対して、これまでずっと安心することができず、心も深く疲弊されていました。 マスト細胞(肥満細胞)は、体内に侵入した花粉や食物などの異物(アレルゲン)に反応して「ヒスタミン」などの化学物質を放出する免疫細胞です。このヒスタミンが神経や血管を刺激することで、くしゃみ、鼻水、かゆみなどのアレルギー症状を引き起こします。 日々 サロンで お客様のお話を伺っていると、 社会や会社という枠組みの中で、 ご自身の「感受性の高さ」や「繊細さ」を抱えながら、必死に生き抜こうとされている方が本当に多くいらっしゃいます。 社会という場所は、 必ずしも少数派である繊細な特性に、優しく設計されているわけではありません。 そんな環境の中で自分のスペースを保とうとする時、人は無意識のうちにいくつかの 「防衛パターン」を身につけます。 ■ 「希少派」がゆえの葛藤と 心身の暴走環境に適応しようと苦しむ方々の防衛反応には、大きく分けて次のようなケースがあります。
そして最も苦しいのは、 この両方の間で葛藤し、心身の反応がコントロールを失って「暴走」してしまっている状態です。 頭では「気にしないようにしよう」と思っても、細胞や神経がアラートを鳴らし続け、 皮膚の炎症や痛み、極度の疲労として身体に現れてしまいます。 ■ その暴走の裏にある「隠されたストーリー」なぜ、そこまで心身が過剰に反応してしまうのでしょうか。 実は、こうした過敏な反応や細胞の暴走は、 「元々の性質」や「生まれつきの気質」という言葉だけでは片付けられない問題です。 そこには、過去の経験や、無意識の奥底にしまい込んだ感情など、 その人自身も気づいていない「深いストーリー」が込められている場合がほとんどなのです。
その絡み合った根本的な原因(ストーリー)を紐解かない限り、 どれだけ表面的な対処法を試しても、 本当の安心感を得ることはできません。 「自分が安心して 呼吸できる場所なんて、ないんじゃないか」 「そのような場所が作れるかもしれない」 「どこまで手をかけたらいいんだ」 「諦めたくはない」 この地球で、何十年ももがかれていました。 ■ IHセッションで選ばれたプロトコルIHセッションでは、その方にとって最適な「プロトコル(ヒーリングの手順)」が選択されます。 プロトコルや、そのほかのバランス調整も全て、 セッションを受けている方自身の 潜在意識(大いなる自己)に導かれて選択され、 プラクティショナーは その声を丁寧に伺いながら、伴走をしていきます。 今回、Yさんに選ばれたプロトコルは、 「毒素の排出」。 その方ご自身にとって一番影響を受けていた「毒」となっているものを、エネルギー的にとても速やかに、優しく排出させていくのですが…… Yさんにとって悩みの物質(毒素)とは、いったい何だったのでしょう? ※このセッションの深い解放の続き・解決編は、noteで公開しています。 ぜひこちらからご覧ください! WISDOM(ウィズダム)では、あなたの状態に合わせて最適なアプローチをご提案しています。
自分一人では気づけない「奥底の詰まり」にアプローチすることが、変化への近道です。
「一般的なカウンセリングや自己啓発では変われなかった」「逆に落ち込んでしまった」という方もご安心ください。 今後の進め方を相談したい方のための オンライン相談も承っております。
【実話】絡まった糸が解けるとき 〜8年越しに繋がった「3人の男女」の奇跡〜
世間的な評価なんて全て取っ払われ、 自分たち3人が「一番平和で温かい幸せな選択」を話し合えたのですね。 そんな離婚から1ヶ月が経った頃のことです。 めるさんは、のりさんに対してある「意外な申し出」をしました。 「ねえ、りんさんに会ってお礼が言いたいんだけど」 突然の言葉に、のりさんは目を丸くしました。 「えっ? どうしてりんちゃんに……?」 元妻が、自分の元恋人に会いたいと言う。 普通に考えれば修羅場になりかねないシチュエーションです。 戸惑うのりさんに対し、めるさんは微笑みながらこう答えました。 「だって、りんさんがあなたにこのサロンやIHセッションのことを打ち明けてくれなかったら、今の私たちはないじゃない。 私たち夫婦が前を向けるように幸せを運んでくれたのは、りんさんだから。 直接『ありがとう』って伝えたいの」 その言葉には、 一点の曇りもありませんでした。 一方、何も知らないりんさんは、 のりさんからの突然の電話に大混乱です。 「えっ!? のりの元奥さんが、私に会いたいって? なんで!?」 まさかの展開に驚きを隠せない りんさんでしたが、めるさんの純粋な思いを聞き、 3人で(!)直接お会いすることになりました。 そして迎えた、運命の初対面の日。 指定されたカフェに現れためるさんを一目見て、りんさんは雷に打たれたような衝撃を受けました。 (……なんて綺麗で、元気な人なんだろう! 正直、のりには勿体無いくらい素敵な女性じゃない!) りんさん、本当にありがとうございました 真っ直ぐに目を見てお礼を伝えてくれるめるさんに、りんさんは胸が熱くなったそうです。 かつて自分がどん底の暗闇にいた時、 IHセッションで救われた。 その光を、苦しんでいた元恋人に手渡した。 そしてその光が、元恋人の妻の心を解き放ち、本当の笑顔を取り戻させた。 りんさんが「死ぬ選択をしたくない」と、 私のサロンに初めてSOSを送ってくださってから、丸8年。 めるさんがサロンの扉を叩いてから、1年半。 誰も不幸にならない、 全員が前を向くための優しい別れ。 かつて傷つけ合った男女が、 長い歳月と別の誰かを通じてお互いの傷を癒やし、全員が自分らしい人生を取り戻しました。 人が人に幸せを運ぶ。 愛の形が変わる時、 奇跡はついに完成したのです。 「事実は小説よりも奇なり」と言いますが、 人間の魂が持つ回復力と、ご縁が織りなす連鎖の美しさは、どんな物語よりもドラマチックです。 こんなにも愛に溢れた人間ドラマを間近で見届けることができた私は、本当に、本当に幸せなセラピストです。 もし今、あなたが暗闇の中で「絡まった糸」に苦しんでいるとしても、大丈夫。 決意さえすれば、 いつか必ずその糸が解け、 あなたがあなたらしく輝ける日が来ます。
【実話】絡まった糸が解けるとき 〜8年越しに繋がった「3人の男女」の奇跡〜
夫(のりさん)のかつての恋人である りんさんから、当サロンを紹介された妻 のめるさん。 「実は……夫との夜が、辛いんです」 「彼のことは、人としては尊敬しています。でも……結婚したのは、親を安心させるためでした。 優しくて無難な彼を選んだだけで、心から愛していたわけじゃなかったんです」 誰にも言えず、 ずっと一人で抱え込んでいた苦悩。 めるさんは、世間体を気にして、 両親の期待に応えるために、 「いい娘」「いい妻」であろうと必死に自分を演じ続けてきました。 しかし、心に嘘をつき続ける生活は、 確実に彼女の精神を蝕んでいました。 セッションをさらに進めていくと、 ある悲しい構造が浮き彫りになりました。 のりさんと めるさん、この夫婦は実はお互いに正面から向き合えていなかったのです。 そして、その「仮面夫婦」のような状態をかろうじて繋ぎ止めていたのが、 皮肉にも『娘の不登校』という問題でした。 夫婦の間に問題(かすがい)があることで、二人は「協力し合う両親」という役割を演じ、根本的な夫婦の不和から目を背けることができていたのです。 「私は、自分の人生を生きていなかった」 IHセッションを通じてその事実に気づき、ようやく「自分の本当の気持ち」を取り戻しためるさんは、一つの大きな決断を下します。 これ以上、自分にも、夫にも、 そして娘にも嘘をつき続けることはできない。と、おっしゃっていました。 そしてある夜、 めるさんはのりさんと向き合い、 静かに、けれどはっきりと「別居」と「離婚」を切り出されました。 突然の別れ話。 普通なら、怒ったり、パニックになったりする場面かもしれません。 しかし、のりさんの反応は違いました。 彼は、めるさんの言葉を静かに受け止めた後、大粒の涙をポロポロとこぼし始めたのです。 そして、彼もまた、長年抱え込んでいた深い闇を吐露しました。 自分も、過去の恋愛(りんさんとのこと)で深く傷つき、人を傷つけてしまってから、心のどこかで、 『自分はもう、人を幸せにすることなんてできない、ずっと諦めていたんだ』と、語ってくれたそうです。 のりさんもまた、 過去のトラウマから抜け出せず、無意識のうちに「本当に人を愛すること」から逃げてしまっていたのですね。 妻は、親の期待に応えるために愛のない結婚を選び、 夫は、過去の傷から逃げるために波風の立たない結婚を選んだ。 お互いが「いい人」であろうとするあまり、本当の心を見せ合えずにすれ違い続けていた二人。 この日、離婚という悲しい結論を出すことによって、皮肉にも二人は初めて「本音」で向き合い、心を通わせることができたのです。 「離婚」という言葉は、一般的にはネガティブなイメージを持たれがちです。 しかし、彼らにとってのこの決断は、 決して不幸なものではありませんでした。 お互いの縛り合っていた糸を解き、 それぞれが「自分の人生」を歩み直すための、前向きで、必要なプロセスだったのです。 ▼次のお話はこちら (涙の最終話へ続く) 【第5話】誰も不幸にならない別れ。愛の形が変わる時、奇跡は完成する 【実話】絡まった糸が解けるとき 〜8年越しに繋がった「3人の男女」の奇跡〜
定期的にお会いするたび、 その凛とした美しさに、 私はセラピストとして深い感慨を覚えていました。 しかし、運命というものは、 時に私たちが想像もつかないようなシナリオを用意しているものです。 ある日、りんさんの働く職場に、 仕事の関係で一人の男性が訪ねてきました。 製薬会社の営業担当者(MR)として現れたその男性の顔を見て、 りんさんは息を呑みました。 そこに立っていたのは、 かつての恋人・のりさんだったのです。 看護師と製薬会社の営業(MR)であれば、 偶然会うこともあるのかもしれませんが、それでも奇跡的な偶然だと感じました。 第2話でお話しした通り、 数年前に電話で過去を精算し、 「幸せになってね」と送り出した相手。 何万人もの人が暮らすこの街で、仕事を通じて偶然再会するなんて。。。 「事実は小説よりも奇なり」という言葉が、これほど似合う瞬間はありませんよね。 「……久しぶりだね」 「ああ、びっくりした。ここで働いていたんだ」 数年ぶりの再会に驚きつつも、二人は自然と言葉を交わしたそうです。 かつてのドロドロとした執着や傷つけ合いを、IHセッションとあの電話で浄化していたからこそ、二人は「仕事仲間」として、そして「過去を共有する友人」として向き合うことができたのです。 しかし、立ち話をする中で、 りんさんはのりさんの表情に、かつての彼にはなかった「影」を見つけました。 「のり、何かあったの?」 りんさんの問いに、のりさんは少し戸惑いながらも、お子さんのことを打ち明けてくれたそうです。 「実は……娘が学校に行けなくなってしまってね。不登校なんだ。 妻の めるも、そのことでずっと自分を責めて、深く思い悩んでいる。と。 きっと、苦しむ奥様や娘さんを前に、自分もまた無力感に苛まれていたのでしょう。 数年前、自分がどん底にいた時に救ってくれたIHセッション。 そして、今でも自分を支え続けてくれている、この場所。 りんさんの心に、迷いはありませんでした。 「ねえ、のり。もし奥さんが本当に限界なら、私が行っているサロンに行ってみて。 私がどうやってここまで変われたか、あなたは知っているでしょう?」と。 すでにりんさんは、 これまで越えてきたことを臆することなく、彼にも話せるようになっていたのです。 りんさんからの紹介。 それは、のりさんにとって、そして何より彼の妻であるめるさんにとって、暗闇に差し込んだ一本の光のようだったに違いありません。 数日後。 私のサロンの扉を叩いたのは、のりさんの妻・めるさん(30代半ば)でした。 夫のかつての恋人から紹介されたサロンに、現在の妻がやってくる。 一見すれば、これほど複雑で奇妙な縁はありません。 けれど、そこにはドロドロとした感情など一切なく、 ただ「大切な人を助けたい」という、純粋な祈りのような優しさだけが流れていました。 しかし、初めてお会いしためるさんの口から飛び出したのは、娘さんの不登校の悩みだけではありませんでした。 それは、彼女自身も気づいていなかった「夫婦の真実」にまつわる、 衝撃的な告白だったのです。 【実話】絡まった糸が解けるとき |
| みなさんこんにちは、WISDOMの石田です。 |
「娘と自由になりたいです。死ぬ選択はしたくないです」 その悲痛なSOSから始まった、りんさんとの日々。
私のサロンでのIHセッションを通じて、
りんさんは少しずつ、けれど確実に自分の心を取り戻していきました。
セッションで向き合ったのは、
夫・もくさんへの恐怖だけではありません。
幼い頃からの家庭環境や、
お兄様を亡くした喪失感、、、
そして「自分は幸せになってはいけないのではないか」という無意識の思い込み……。
心の奥底に何重にも絡まっていた糸を、
ひとつひとつ丁寧に解きほぐしていく作業は、決して楽なものではありませんでした。
時には涙が止まらなくなる日もありました。
しかし、自分自身と深く向き合う中で、
りんさんはある一つの「過去の清算」を決意します。
私のサロンでのIHセッションを通じて、
りんさんは少しずつ、けれど確実に自分の心を取り戻していきました。
セッションで向き合ったのは、
夫・もくさんへの恐怖だけではありません。
幼い頃からの家庭環境や、
お兄様を亡くした喪失感、、、
そして「自分は幸せになってはいけないのではないか」という無意識の思い込み……。
心の奥底に何重にも絡まっていた糸を、
ひとつひとつ丁寧に解きほぐしていく作業は、決して楽なものではありませんでした。
時には涙が止まらなくなる日もありました。
しかし、自分自身と深く向き合う中で、
りんさんはある一つの「過去の清算」を決意します。
『もしもし?』 電話口から聞こえたのは、
昔と変わらない穏やかな声でした。
りんさんは、当時の自分の未熟さを心から謝罪しました。
「あの時は、傷つけてしまって本当にごめんなさい」と。
すると、のりさんは過去を静かに水に流し、優しくこう言ってくれたのです。
「ううん、僕の方こそごめんね。謝ってくれてありがとう」
わだかまりが解けた瞬間でした。
そして、会話の中で、
のりさんが間もなく別の女性(めるさん)と結婚することを知ります。
かつて深く愛した人の結婚。
しかし、りんさんの心に浮かんだのは、
嫉妬でも執着でもなく、驚くほど澄み切った感情でした。
「のりが幸せになるなら、それでいい。心からおめでとう」
過去のしがらみから完全に解放されたこの日、りんさんは見違えるほど強く、しなやかな女性へと進化を遂げました。
過去を清算し、もう何も恐れるものがなくなった彼女は、いよいよ最大の壁――夫・もくさんとの離婚へと動き出します。
昔と変わらない穏やかな声でした。
りんさんは、当時の自分の未熟さを心から謝罪しました。
「あの時は、傷つけてしまって本当にごめんなさい」と。
すると、のりさんは過去を静かに水に流し、優しくこう言ってくれたのです。
「ううん、僕の方こそごめんね。謝ってくれてありがとう」
わだかまりが解けた瞬間でした。
そして、会話の中で、
のりさんが間もなく別の女性(めるさん)と結婚することを知ります。
かつて深く愛した人の結婚。
しかし、りんさんの心に浮かんだのは、
嫉妬でも執着でもなく、驚くほど澄み切った感情でした。
「のりが幸せになるなら、それでいい。心からおめでとう」
過去のしがらみから完全に解放されたこの日、りんさんは見違えるほど強く、しなやかな女性へと進化を遂げました。
過去を清算し、もう何も恐れるものがなくなった彼女は、いよいよ最大の壁――夫・もくさんとの離婚へと動き出します。
モラハラ気質で支配的な夫との話し合いは、想像を絶するほど過酷なものでした。
言葉の刃を向けられ、心が折れそうになることも何度もありました。
しかし、今の りんさんには「絶対に娘を守り抜き、自分自身の人生を生きる」という揺るぎない覚悟がありました。
水面下での長く苦しい戦いを乗り越え、ついに彼女は離婚を成立させます。
言葉の刃を向けられ、心が折れそうになることも何度もありました。
しかし、今の りんさんには「絶対に娘を守り抜き、自分自身の人生を生きる」という揺るぎない覚悟がありました。
水面下での長く苦しい戦いを乗り越え、ついに彼女は離婚を成立させます。
重い鳥籠から抜け出し、自立して力強く羽ばたくりんさんの姿は、セッションに初めていらした時の生気のない表情からは想像もつかないほど、眩しく輝いていました。
これで、りんさんの物語はハッピーエンド。 ……誰もがそう思っていました。
しかし、人生という名のキャンバスには、
まだ続きが描かれようとしていました。
彼女が手にしたこの「自由と強さ」が、
数年後、思いもよらない形でかつての恋人・のりさん、そしてその妻となる女性を救うことになるとは。
運命の歯車が、静かに回り始めていたのです。
これで、りんさんの物語はハッピーエンド。 ……誰もがそう思っていました。
しかし、人生という名のキャンバスには、
まだ続きが描かれようとしていました。
彼女が手にしたこの「自由と強さ」が、
数年後、思いもよらない形でかつての恋人・のりさん、そしてその妻となる女性を救うことになるとは。
運命の歯車が、静かに回り始めていたのです。
【実話】絡まった糸が解けるとき
〜8年越しに繋がった「3人の男女」の奇跡〜
8年前の ある日のこと。
私のサロンの公式LINEに、そんなどこか悲痛で、しかし強い決意を滲ませた短いメッセージが届きました。
画面越しにでも、その言葉を打ち込む手が震えているのではないかと想像してしまうほど、切実なSOSでした。
私のサロンの公式LINEに、そんなどこか悲痛で、しかし強い決意を滲ませた短いメッセージが届きました。
画面越しにでも、その言葉を打ち込む手が震えているのではないかと想像してしまうほど、切実なSOSでした。
「娘と自由になりたいです。死ぬ選択はしたくないです」
メッセージの送り主は、りんさん(当時30代前半)。
看護師として働きながら、幼い娘さんを育てるお母さんでした。 のちにこの出会いが、8年にも及ぶ奇跡の連鎖を生み、3人の男女の人生を大きく変えることになるとは、この時の私は知る由もありませんでした。
セッションでお話を伺っていくうちに、りんさんのこれまでの人生が、決して平坦なものではなかったことがわかりました。
彼女は幼い頃から、温かいとは言えない家庭環境の中で育ち、家族の不和に深く傷ついてきました。そして何より彼女の心を打ち砕いたのは、心から慕っていた大好きなお兄様の突然の死でした。
「なぜ、お兄ちゃんがいなくなってしまったの……?」 どうしようもない喪失感と悲しみから逃れるように、彼女はかつて、自らを痛めつけるようにオーバードーズ(薬の過剰摂取)を繰り返していた時期もありました。暗闇の中で、生きる意味を見失いかけていたのです。
それでも、りんさんの魂は決して諦めていませんでした。
「このままではいけない。自分の足で生きていかなければ」
彼女は自らを奮い立たせ、血の滲むような努力と猛勉強の末に、見事「看護師」という国家資格を取得します。
自分の人生を、自分の手で切り拓いた瞬間でした。
その後、りんさんは一人の男性(もくさん)と出会い、結婚します。今度こそ、温かくて安心できる家庭を築ける。
愛する夫と、新しく授かった可愛い娘。
幸せな未来が待っているはずでした。
しかし、現実は残酷でした。
夫であるもくさんは、日常的にりんさんを強く束縛し、言葉や態度で追い詰める「モラハラ気質」の人だったのです。
何をするにも夫の顔色を窺い、少しでも機嫌を損ねれば冷たい刃のような言葉が飛んでくる。
家の中に、りんさんが心から安らげる場所はどこにもありませんでした。
「私が我慢すればいいんだ」
「波風を立てないように、やり過ごせばいい」そうやって自分を押し殺して生きる毎日は、かつてオーバードーズで自分を傷つけていた頃とは違う意味で、彼女の心を少しずつ、確実に削っていきました。
息が詰まるような鳥籠の中で、りんさんは再び絶望の淵に立たされていました。
そんな彼女の心をかろうじて繋ぎ止めていたのは、愛する娘の存在です。
ある日、ふと鏡に映った生気のない自分の顔を見た時、りんさんは思いました。
「このままでは自分が壊れてしまう。私が壊れたら、この子はどうなるの?」
娘のために、生きなければ。
これ以上、自分の人生を誰かに支配されたくない。
限界ギリギリの精神状態の中で、
彼女は最後の力を振り絞り、スマートフォンを手に取りました。
そして、すがるような思いで私のサロンへ
メッセージを送ってくれたのです✉️。
「娘と自由になりたいです。死ぬ選択はしたくないです」
このたった一行のメッセージは、
りんさんが自分の魂の叫びに耳を傾け、
「自分の人生を取り戻す戦い」へのスタートラインに立った証でした。
メッセージの送り主は、りんさん(当時30代前半)。
看護師として働きながら、幼い娘さんを育てるお母さんでした。 のちにこの出会いが、8年にも及ぶ奇跡の連鎖を生み、3人の男女の人生を大きく変えることになるとは、この時の私は知る由もありませんでした。
セッションでお話を伺っていくうちに、りんさんのこれまでの人生が、決して平坦なものではなかったことがわかりました。
彼女は幼い頃から、温かいとは言えない家庭環境の中で育ち、家族の不和に深く傷ついてきました。そして何より彼女の心を打ち砕いたのは、心から慕っていた大好きなお兄様の突然の死でした。
「なぜ、お兄ちゃんがいなくなってしまったの……?」 どうしようもない喪失感と悲しみから逃れるように、彼女はかつて、自らを痛めつけるようにオーバードーズ(薬の過剰摂取)を繰り返していた時期もありました。暗闇の中で、生きる意味を見失いかけていたのです。
それでも、りんさんの魂は決して諦めていませんでした。
「このままではいけない。自分の足で生きていかなければ」
彼女は自らを奮い立たせ、血の滲むような努力と猛勉強の末に、見事「看護師」という国家資格を取得します。
自分の人生を、自分の手で切り拓いた瞬間でした。
その後、りんさんは一人の男性(もくさん)と出会い、結婚します。今度こそ、温かくて安心できる家庭を築ける。
愛する夫と、新しく授かった可愛い娘。
幸せな未来が待っているはずでした。
しかし、現実は残酷でした。
夫であるもくさんは、日常的にりんさんを強く束縛し、言葉や態度で追い詰める「モラハラ気質」の人だったのです。
何をするにも夫の顔色を窺い、少しでも機嫌を損ねれば冷たい刃のような言葉が飛んでくる。
家の中に、りんさんが心から安らげる場所はどこにもありませんでした。
「私が我慢すればいいんだ」
「波風を立てないように、やり過ごせばいい」そうやって自分を押し殺して生きる毎日は、かつてオーバードーズで自分を傷つけていた頃とは違う意味で、彼女の心を少しずつ、確実に削っていきました。
息が詰まるような鳥籠の中で、りんさんは再び絶望の淵に立たされていました。
そんな彼女の心をかろうじて繋ぎ止めていたのは、愛する娘の存在です。
ある日、ふと鏡に映った生気のない自分の顔を見た時、りんさんは思いました。
「このままでは自分が壊れてしまう。私が壊れたら、この子はどうなるの?」
娘のために、生きなければ。
これ以上、自分の人生を誰かに支配されたくない。
限界ギリギリの精神状態の中で、
彼女は最後の力を振り絞り、スマートフォンを手に取りました。
そして、すがるような思いで私のサロンへ
メッセージを送ってくれたのです✉️。
「娘と自由になりたいです。死ぬ選択はしたくないです」
このたった一行のメッセージは、
りんさんが自分の魂の叫びに耳を傾け、
「自分の人生を取り戻す戦い」へのスタートラインに立った証でした。
ここから丸8年、どんな奇跡が起きたのか
どうぞご覧ください。
どうぞご覧ください。
▼次のお話はこちら
【第2話】すれ違った初恋と、手にした「3つの自由」
【第2話】すれ違った初恋と、手にした「3つの自由」
| こんにちは!WISDOMの石田です。 先日アップしたブログ記事「デトックス」について、多くの方にお読みいただいております。 |
今日いらしたクライアントの J さん(50代会社員)も その記事を読んで、
「早くセッションを受けたい♡」と強く感じてご予約くださいました。
「早くセッションを受けたい♡」と強く感じてご予約くださいました。
J さん、どうもありがとうございます。
前回から2ヶ月ぶりのセッションです。
今日は、長年 J 様を苦しめてきた
「人間関係のパターン」を根本から紐解き、深いデトックス(解毒)を行ったご報告です。
「人間関係のパターン」を根本から紐解き、深いデトックス(解毒)を行ったご報告です。
素晴らしいセッションに立ち会わせていただけたこと、とても光栄で幸せを感じています。
そしてブログ掲載に快くご承諾くださり、深く感謝したします✨。
そしてブログ掲載に快くご承諾くださり、深く感謝したします✨。
負のループからの解放 ──
「私」を取り戻すためのデトックス・セッション
1、私たちは「7歳までの地図」で世界を見ている
人は胎児期から5歳、あるいは7歳ころまでに築いた人間関係のパターンを、その後の人生でも繰り返すと言われています。
学童期には入る前、生活の場は主に家庭。
学童期には入る前、生活の場は主に家庭。
両親・兄弟姉妹や同居する祖父母の関係性、コミュニケーションスタイルを見て聞いて感じて自分に取り込みます。
J様の場合も、幼少期の環境の中で、
「弱さを抱えた人を支える」という役割を無意識に選択していました。
「弱さを抱えた人を支える」という役割を無意識に選択していました。
大人になってからも、相手を世話し支えることで関係性を保つというスタイルが、彼女にとっての「慣れ親しんだコミュニケーション」になっていたのです。
また望まない役割でさえ、
性分を超え「人格」として刻まれるのです。
性分を超え「人格」として刻まれるのです。
2、「苦しい繋がり」か「望まない孤立」かの極端な二択
たとえその環境や役割が苦しく嫌なものであっても、「未知の安全」よりも「周知の苦痛」の方が安心(慣れ)を感じてしまうため、そこから自力で脱することは大変困難です。
J様は、これまの人間関係であまりにも傷ついてきた結果、人との間に高い壁を作り、望まない孤立を選ぶしかなくなっていました。
繋がろうとすればトラブルに巻き込まれ、エネルギーを奪われる。
かといって作らなければ、なんだか寂しくてつまらない。
かといって作らなければ、なんだか寂しくてつまらない。
そんな両極端のループの中で、
身動きが取れなくなっていらっしゃいました。
身動きが取れなくなっていらっしゃいました。
3、セッションで選ばれたのは「有害な人間関係」のデトックス
今回のセッションで J 様の潜在意識が選ばれたプロトコル(ヒーリングの手順)は、
『毒素の排出(デトックス)』。
『毒素の排出(デトックス)』。
先日 私が学んできたばかりのテクニックです。
なんと、このセッションで選ばれた毒素は、「有害な人間関係」。
Jさんの潜在意識は、自分の感情、感覚、エネルギー、細胞の全てから、排毒することを望んでいました。
4、『波動の上昇』で望まなエネルギーと共鳴しない自分へ
さらにIHのテクニックである『波動の上昇』を行い、これまでの有害な人間関係や環境・状況とエネルギーが重ならない(共鳴し合わない)ようなバランス調整も行いました。
5、毒素を出したスペースに「真実の愛」が舞い込む
6、新しい自己の誕生!
自分をすり減らしていた J さんが、セッション後、万全なレジリエンス力(回復力)を取り戻し、本来の輝きと素晴らしい笑顔を見せ、こう発しました。
「目の前の世界が明るい! 私は愛の人なのに、自分に愛をあげていなかった!! すごい気付きですね!」
これまで J さんは、親を選べないように、
自分から人との関係を断つことができるとは思っていなかっただけでなく、
自分から人との関係を断つことができるとは思っていなかっただけでなく、
「接する人を選択できる」とも思っていなかった。
そんな権限があるだなんて、考えたこともなかったのです。
そんな権限があるだなんて、考えたこともなかったのです。
「目の前の世界が明るい!」
「私は愛の人なのに、自分に愛をあげていなかった!!」
「気持ちが楽すぎます!」
「私は愛の人なのに、自分に愛をあげていなかった!!」
「気持ちが楽すぎます!」
このセッションで J さんが手にした 気付きと感動を、ぜひ あなたも 受け取ってみませんか✨?
7、本来の輝きを取り戻すために
人間関係のトラブルや孤独感は、決してあなたが悪いわけではありません。
あなたという「器」に、本来の自分とは合わないエネルギーが溜まりすぎているサインかもしれません。
あなたという「器」に、本来の自分とは合わないエネルギーが溜まりすぎているサインかもしれません。
- 一般的なカウンセリングや自己啓発では変われなかった
- 繰り返す人間関係に疲れてしまった
WISDOM(ウィズダム)では、あなたの状態に合わせて最適なアプローチをご提案しています。
今日は、インテグレイテッド・ヒーリングセッション(IHセッション)を受けてくださった 新大学3年生(仮名:Kさん)の事例をご紹介します。
(ご本人の了承を得て、個人が特定されない形で掲載しています)
(ご本人の了承を得て、個人が特定されない形で掲載しています)
今回のご相談は、
また 意欲が低下していく自分に、
一見すると、「やる気の問題」「体調の問題」「根性論」と捉えられてしまうことも多いテーマですが、
子育ての問題や発達特性だけで説明できるものではないことがあります。
- 学習意欲が低い
- やる気が続かない
- 90分授業だと集中が切れてしまう(50分ほどが限界)
また 意欲が低下していく自分に、
- 自責してしまう
- 焦りが強くなる
- 周りについていけるだろうか
- グループ学習で仲間の負担にならないだろうか
- 悩み過ぎれば 体調にも影響が出て、不眠や肌荒れが気になる
一見すると、「やる気の問題」「体調の問題」「根性論」と捉えられてしまうことも多いテーマですが、
子育ての問題や発達特性だけで説明できるものではないことがあります。
学習意欲が低下してしまう心理的背景
お話を丁寧に伺っていくと、そこにはこれまでの環境や体験が深く関係していることが見えてきました。
ご両親はお二人とも高学歴で、とても優秀な方だそうです。
そのため、家庭の中では「出来ること」「分かること」が当たり前の基準になっていたといいます。
特にお父様からは、理解が遅かったり問題を解くのに時間がかかると、強く叱られることもあったそうです。
また、小学校から大学に至るまで受験を経験しており、その都度大きなストレスを感じながら勉強を続けてきたとのことでした。
このように、知らず知らずのうちに
「勉強=評価される場所」
「勉強=緊張や不安を感じるもの」
という感覚が身体の中に形成されてしまうことがあります。
すると、本来は知的好奇心と結びつくはずの「学ぶ」という行為が、心や身体にとって負荷の高いものになってしまうことがあります。
やる気が続かない。
集中が切れてしまう。
こうした状態は、決して「怠け」や「能力不足」ではなく、心や神経が無意識に自分を守ろうとしている反応であることも少なくありません。
今回のセッションでは、これまでの体験の中で形成された感覚や感情に丁寧にアクセスしながら、心身の緊張を解放していきました。
ご両親はお二人とも高学歴で、とても優秀な方だそうです。
そのため、家庭の中では「出来ること」「分かること」が当たり前の基準になっていたといいます。
特にお父様からは、理解が遅かったり問題を解くのに時間がかかると、強く叱られることもあったそうです。
また、小学校から大学に至るまで受験を経験しており、その都度大きなストレスを感じながら勉強を続けてきたとのことでした。
このように、知らず知らずのうちに
「勉強=評価される場所」
「勉強=緊張や不安を感じるもの」
という感覚が身体の中に形成されてしまうことがあります。
すると、本来は知的好奇心と結びつくはずの「学ぶ」という行為が、心や身体にとって負荷の高いものになってしまうことがあります。
やる気が続かない。
集中が切れてしまう。
こうした状態は、決して「怠け」や「能力不足」ではなく、心や神経が無意識に自分を守ろうとしている反応であることも少なくありません。
今回のセッションでは、これまでの体験の中で形成された感覚や感情に丁寧にアクセスしながら、心身の緊張を解放していきました。
〜IHセッションの流れを書いていきます〜
IHセッションではまず、
お悩みに対する「望む未来(目標)」を設定します。
この作業は極めて繊細で、セッションの柱となります。
*このセッションには、「恐れを手放し、計画を妨げる誓いは手放す」という、裏テーマもありますが、IHではネガティブな言葉(恐れ・妨げ 等)はできる限り目標に入れないルールがあります。
*Kさんは自分への期待値が高く、小さな達成では自分を認めてあげられず、新学期に頑張りすぎる傾向がありました。
それゆえに、消耗が激しく夏に息切れしてしまいます。
*幼少期に、「答えを早く出す、早く解く」という焦りが身につけてしまっていたので、そこを緩める必要もありました。
よって、Kさんの学習の目標には、「穏やかに」「落ち着いて」「確実に積み上げる」が極めて大事なのです。
お悩みに対する「望む未来(目標)」を設定します。
この作業は極めて繊細で、セッションの柱となります。
- 目標設定:このバランス調整での目標は、確実に積み上げることです。
*このセッションには、「恐れを手放し、計画を妨げる誓いは手放す」という、裏テーマもありますが、IHではネガティブな言葉(恐れ・妨げ 等)はできる限り目標に入れないルールがあります。
*Kさんは自分への期待値が高く、小さな達成では自分を認めてあげられず、新学期に頑張りすぎる傾向がありました。
それゆえに、消耗が激しく夏に息切れしてしまいます。
*幼少期に、「答えを早く出す、早く解く」という焦りが身につけてしまっていたので、そこを緩める必要もありました。
よって、Kさんの学習の目標には、「穏やかに」「落ち着いて」「確実に積み上げる」が極めて大事なのです。
2.プロトコル:青写真
IHセッションでは、全く同じ目標だったとしても、何十個ものプロトコル(セッションを有効に導く地図)の中から、最高最善のものを選んでバランス調整を進めます。
これがIHは、「パーソナルな唯一の統合セッションである」といわれる理由です。
<プロトコルに沿って、細かい調整を行います>
①脊柱の調整
IHはスピリチュアル的な調整や癒しと思われる方も多いかと思いますが、肉体やマインドの調整も大得意です。
今回は、「自己価値」や「自信」に関連する調整を行いました。
②アンカリング
セルフイメージをポジティブなものに変化させていきます。
③感じている最も強いストレスの根本原因を探る
・現在のもの
・新学期に向けての健康管理
・学校までの距離が往復で3時間以上かかること
・体力的な心配
・これらの不安が「焦り」を増幅させる
④「焦りのサイクル」を解くために、最高最善のバランス調整を見つけ、ポジティブな変化を加える
詳細はセッションにて
⑤統合とグラウンディング
IHセッションは、統合とグラウンディングが完了するまで丁寧に調整を行います。
そのため多くの方が、セッション後に深い安心感や納得感を感じられます。
IHセッションでは、全く同じ目標だったとしても、何十個ものプロトコル(セッションを有効に導く地図)の中から、最高最善のものを選んでバランス調整を進めます。
これがIHは、「パーソナルな唯一の統合セッションである」といわれる理由です。
<プロトコルに沿って、細かい調整を行います>
①脊柱の調整
IHはスピリチュアル的な調整や癒しと思われる方も多いかと思いますが、肉体やマインドの調整も大得意です。
今回は、「自己価値」や「自信」に関連する調整を行いました。
②アンカリング
セルフイメージをポジティブなものに変化させていきます。
③感じている最も強いストレスの根本原因を探る
・現在のもの
・新学期に向けての健康管理
・学校までの距離が往復で3時間以上かかること
・体力的な心配
・これらの不安が「焦り」を増幅させる
④「焦りのサイクル」を解くために、最高最善のバランス調整を見つけ、ポジティブな変化を加える
詳細はセッションにて
⑤統合とグラウンディング
IHセッションは、統合とグラウンディングが完了するまで丁寧に調整を行います。
そのため多くの方が、セッション後に深い安心感や納得感を感じられます。
〜セッション後、Kさんの感想〜
「なるほど、学習の疲れや心理的な焦りは、自分の興味関心で発散する」
「発散方法は、逃げ(スマホやゲーム)ではなく 興味関心方向に振り切る」
「理想のセルフイメージを繰り返すことなんですね」と、
セッションで得た気づきを話してくださいました。
「なるほど、学習の疲れや心理的な焦りは、自分の興味関心で発散する」
「発散方法は、逃げ(スマホやゲーム)ではなく 興味関心方向に振り切る」
「理想のセルフイメージを繰り返すことなんですね」と、
セッションで得た気づきを話してくださいました。
一度のセッションで、人生のお悩みの全てが解決するわけではありませんが、こうした気づきや解放は、これからの学び方や自分との向き合い方に少しずつ、そして大きな影響として変化していきます。
Kさんが初めてセッションを受けられたのは7年前。
当時はおとなしくて言葉数も少なかったですが、志望大学にも合格!!
立派な成人になりました。
人間関係の構築も上手くなりましたし、本当にたくましく、誠実で、
自分の考えや思いを伝えることのできる、かっこいい魅力的な男性です✨。
Kさんが初めてセッションを受けられたのは7年前。
当時はおとなしくて言葉数も少なかったですが、志望大学にも合格!!
立派な成人になりました。
人間関係の構築も上手くなりましたし、本当にたくましく、誠実で、
自分の考えや思いを伝えることのできる、かっこいい魅力的な男性です✨。
私たちはつい、
「やる気がない」
「努力が足りない」
と自分を責めてしまいがちです。
しかしその奥には、
これまでの環境や体験の中で作られてきた「心の背景」があることも少なくありません。
「やる気がない」
「努力が足りない」
と自分を責めてしまいがちです。
しかしその奥には、
これまでの環境や体験の中で作られてきた「心の背景」があることも少なくありません。
もし同じような悩みを抱えている方がいたら、
それは決してあなたの怠けではないことの方が多いし、
子育ての仕方や、発達特性の問題ではない。
心や身体の反応には、必ず理由があります。
その理由を、もっと柔軟に、丁寧に見つめていくことで、少しずつ新しい可能性が開いていきますよ。
それは決してあなたの怠けではないことの方が多いし、
子育ての仕方や、発達特性の問題ではない。
心や身体の反応には、必ず理由があります。
その理由を、もっと柔軟に、丁寧に見つめていくことで、少しずつ新しい可能性が開いていきますよ。
IHセッションや、キネシオロジーを用いたカウンセリングで、
気づきや癒し、成長を叶えていきたいと感じた方は、どうぞお問い合わせくださいね✨。
メディテックヒーリングサロンWISDOM
小田急線 千歳船橋駅 徒歩5分
(世田谷区経堂4丁目)
→ ご予約・お問い合わせはこちら
セラピスト 石田れい子
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セラピスト 石田れい子
CS60整体&キネシ&カウンセリング
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