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先日いらした32歳の女性。 落ち着いた雰囲気の中に、どこか急ぐような、切なさのようなものが漂っていました。 「自分は結婚できるのかな」 「このままでいいのかな」 そんな思いが胸の奥でゆっくり渦を巻き始め、 気がつくと、日常のささいな選択にも影響するほど 心が疲れてしまっていたそうです。 周りでは結婚・出産の話題が増え、 親や友人からの言葉も気になり、 “急がないといけない気がする”一方で、 “焦って選んで後悔するのは怖い” という葛藤。 とても静かで、けれど深く痛む悩みでした。 結婚への焦りと葛藤の奥にある「本当の願い」 お話を丁寧に伺いながら、 キネシオロジーを通して、 “本当の不安はどこにあるのか” を一緒に探索していきました。 すると見えてきたのは、 「結婚したいのに動けない自分が、もどかしい」 という気持ちと、 「本当に大事にしたい未来の形は何かを、改めて確かめたい」 という願い。 セッションを進める中で、 彼女の表情が少しずつ明るくなり、 「私は私のペースで選んでいいんですね」 という言葉が自然とこぼれました。 焦りはそのままにしないほうがいい。 でも、焦りに飲み込まれる必要もない。 その人の本音が整うと、 選ぶ力も、動く力も戻ってきます✨ 人生の選択に迷ったときこそ、誰かに頼る安心感 傾聴・カウンセリング・コーチングを通して、 安心感が生まれ、視野が広がり、 本来の特性や強みが自然と発揮されていきます。 新しい一歩を踏み出す時、 ひとりで抱え込みすぎず、どうぞ頼ってくださいね🌿 *本日のブログでは、32歳の女性が抱える結婚への焦りと不安や、その本音をカウンセリングとキネシオロジーで整理し、自分の望む未来と丁寧につながるサポート事例をご紹介いたしました。(ブログ等の承諾いただいております🪷) 【サロン情報】【12月の営業日】こちらのblogにて掲載しております。 【おすすめメニュー】
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