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今日の施術とキネシオロジーカウンセリングの時間の中で、 胸の奥に静かに波が立つような出来事がありました。 ある方が、過去に“命を落としてもおかしくないほどの事故”を経験されていたと、話してくださったのです。 表面上は元気に見えても、 体の奥にはまだ緊張が残っている。。。 その緊張が、日常のふとしたところで息苦しさとして現れていたのでした。 施術を進めていくと、 肋骨や肩甲骨のまわりの強いこわばりが、 少しずつ溶けるようにゆるんでいきました。 呼吸が深く入り、重心がすっと安定し、 「頭や首の痛みが、とても軽い」 「全然 違います…」と、静かな驚きの声がこぼれました。 体の緊張がゆるむとき、呼吸と人生の軸が戻る 私の目から見ても、表情がぱっと明るくなり、 まっすぐ前を見つめる眼差しに光が灯っていくのを感じました。 “未来に思いを馳せる姿”へと、 変化される瞬間は いつ見ても胸が熱くなります。 命の際を経験して知った「生かされている」という実感 だからこそ今、 施術のたびにその人の呼吸が戻っていく瞬間や、 緊張がふっと抜ける瞬間に立ち会うと、 胸の奥から深い祈りのようなものが湧いてきます。 “どうか今日も、この人が健やかでありますように。” 体が本来の場所に戻るということは、 その人の“人生の軸”が静かに整っていくことでもあります。 その瞬間に立ち会えるこの仕事が、私の命からの役目だと感じています。 あなたの“命の声”を聴く場所として、私はここにいます あなたは最近、どんな“命の声”を聴きましたか。 もし今、誰にも言えない 不安や痛みを抱えているなら、 必要なときにいつでも、ここでお手伝いができます。 今日もあなたが、優しい一日を過ごせますように🌿 【サロン情報】
【12月の営業日】
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著者セラピスト 石田れい子 アーカイブ
5月 2026
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