今日いらしたクライアントの J さん(50代会社員)も その記事を読んで、 「早くセッションを受けたい♡」と強く感じてご予約くださいました。 J さん、どうもありがとうございます。 前回から2ヶ月ぶりのセッションです。 今日は、長年 J 様を苦しめてきた 「人間関係のパターン」を根本から紐解き、深いデトックス(解毒)を行ったご報告です。 素晴らしいセッションに立ち会わせていただけたこと、とても光栄で幸せを感じています。 そしてブログ掲載に快くご承諾くださり、深く感謝したします✨。 負のループからの解放 ──「私」を取り戻すためのデトックス・セッション 1、私たちは「7歳までの地図」で世界を見ている人は胎児期から5歳、あるいは7歳ころまでに築いた人間関係のパターンを、その後の人生でも繰り返すと言われています。 学童期には入る前、生活の場は主に家庭。 両親・兄弟姉妹や同居する祖父母の関係性、コミュニケーションスタイルを見て聞いて感じて自分に取り込みます。 J様の場合も、幼少期の環境の中で、 「弱さを抱えた人を支える」という役割を無意識に選択していました。 大人になってからも、相手を世話し支えることで関係性を保つというスタイルが、彼女にとっての「慣れ親しんだコミュニケーション」になっていたのです。 また望まない役割でさえ、 性分を超え「人格」として刻まれるのです。 2、「苦しい繋がり」か「望まない孤立」かの極端な二択たとえその環境や役割が苦しく嫌なものであっても、「未知の安全」よりも「周知の苦痛」の方が安心(慣れ)を感じてしまうため、そこから自力で脱することは大変困難です。 J様は、これまの人間関係であまりにも傷ついてきた結果、人との間に高い壁を作り、望まない孤立を選ぶしかなくなっていました。 繋がろうとすればトラブルに巻き込まれ、エネルギーを奪われる。 かといって作らなければ、なんだか寂しくてつまらない。 そんな両極端のループの中で、 身動きが取れなくなっていらっしゃいました。 3、セッションで選ばれたのは「有害な人間関係」のデトックス今回のセッションで J 様の潜在意識が選ばれたプロトコル(ヒーリングの手順)は、 『毒素の排出(デトックス)』。 先日 私が学んできたばかりのテクニックです。 なんと、このセッションで選ばれた毒素は、「有害な人間関係」。 Jさんの潜在意識は、自分の感情、感覚、エネルギー、細胞の全てから、排毒することを望んでいました。 4、『波動の上昇』で望まなエネルギーと共鳴しない自分へさらにIHのテクニックである『波動の上昇』を行い、これまでの有害な人間関係や環境・状況とエネルギーが重ならない(共鳴し合わない)ようなバランス調整も行いました。 5、毒素を出したスペースに「真実の愛」が舞い込む6、新しい自己の誕生!自分をすり減らしていた J さんが、セッション後、万全なレジリエンス力(回復力)を取り戻し、本来の輝きと素晴らしい笑顔を見せ、こう発しました。 「目の前の世界が明るい! 私は愛の人なのに、自分に愛をあげていなかった!! すごい気付きですね!」 これまで J さんは、親を選べないように、 自分から人との関係を断つことができるとは思っていなかっただけでなく、 「接する人を選択できる」とも思っていなかった。 そんな権限があるだなんて、考えたこともなかったのです。 「目の前の世界が明るい!」
「私は愛の人なのに、自分に愛をあげていなかった!!」 「気持ちが楽すぎます!」 このセッションで J さんが手にした 気付きと感動を、ぜひ あなたも 受け取ってみませんか✨? 7、本来の輝きを取り戻すために人間関係のトラブルや孤独感は、決してあなたが悪いわけではありません。 あなたという「器」に、本来の自分とは合わないエネルギーが溜まりすぎているサインかもしれません。
WISDOM(ウィズダム)では、あなたの状態に合わせて最適なアプローチをご提案しています。
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著者セラピスト 石田れい子 アーカイブ
5月 2026
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