◾️前回のセッションの「その後」に起きた驚き キネシオロジーを通じて身体の声を聴いた結果、見えてきたのは「ビタミンB12」と「銅」という特定の栄養素が(生まれながらに)欠損しやすいというご自身の特性でした。 セッション後、私は管理栄養士としての視点から、お客様にビタミンB12が豊富な「豚肉やレバー」などを日常に取り入れるようアドバイスをお送りしていました。 そしてその後、「そういえば、ミネラルの『銅』の大切さについてもぜひお伝えしておきたい!」と思い立ち、改めてメッセージを綴っていたときのことです。 ◾️あまり知られていない「銅」の重要な働き 実は「銅」は、私たちの身体の中で非常に重要な、そして意外な役割を担っています。
このことをお客様にお伝えしたところ、 大変驚かれた様子で、こんな事実を教えてくださいました。 「実は私、40代まで長年、 深刻な貧血にずっと悩んでいたんです……」 ◾️長年のお悩みと、現在の痛みが「線」で繋がった瞬間このお言葉を聞いた瞬間、すべてが腑に落ちました。 いくら一般的な「貧血に良い食事(鉄分など)」を摂っていても、 それを運搬するための「銅」や、血液を造る「ビタミンB12」が、ご自身のホログラム的にそもそも欠損しやすいタイプであれば、貧血はなかなか根本的には改善しません。 40代までお客様を苦しめていた長年の貧血と、現在現れていた「足の甲の痛み」。 一見まったく無関係に見えるこれらが、 実は「自分自身の本来の特性(生まれつき不足しやすい要素)」を知らなかったがゆえに起きていた、心身からの共通のサインだったのです。 ◾️自分の「欠損しやすいもの」を知るという一生の財産PHPという手法は、ただ痛みを和らげるだけでなく、ご自身の「本質的な弱点」を優しく紐解いてくれます。 自分の身体が本当に欲しているもの、不足しやすいものが何なのか。 それに気づきさえすれば、生涯に渡って必要なものを取り入れ、ご自身でホログラフィックに身体の調整(メンテナンス)が可能になります。 「あの長年の不調は、こういうことだったのか!」と腑に落ちることは、 深い安心感と自己治癒力をもたらしてくれます。 症状が解決しない不安、薬の副作用、特定成分の過剰症にも悩まなくて済むのです。 もちろん、高額なサプリメントなんて一切必要ありません。 ◾️管理栄養士×施術師として、私ができること 今回の一件は、私自身にとっても非常に大きな気づきをもたらしてくれました。 キネシオロジーやIHの技術で、見えないエネルギーや深層心理、身体の根本的な声を探り当てること。 そしてそこに、私が「管理栄養士」として長年培ってきた専門的な栄養知識を掛け合わせ、地に足の着いた具体的なアドバイスをお渡しすること。 この2つが組み合わさることで初めて、過去の不調の謎を解き明かし、未来の健康を創り出すことができる。 これこそがお客様に深く貢献できる、私ならではのサポートの形なのだと改めて強く実感しました。 「色々試したけれど楽にならない」「ずっと昔から引きずっている不調がある」という方は、一度、ご自身の「身体の本当の声」を聴きにいらしてください。 多角的な視点から、あなたの健康へのロードマップを一緒に見つけていきましょう✨ CS60で細胞のサビを落として身体を整え、キネシオロジーやIHで深層心理やエネルギー、栄養状態を読み解く。 この多角的なアプローチだからこそ、長年気づけなかった「根本改善への道筋」を照らすことができます。 「一般的なカウンセリングや自己啓発では変われなかった」「色々試したけれど楽にならなかった」という方も、どうかご安心ください。多角的な視点から2万人以上のセッションを行ってきた経験から、あなたの心身の声を通訳します。 自分一人では気づけない「奥底の詰まり」にアプローチすることが、変化への近道です。
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著者セラピスト 石田れい子 アーカイブ
5月 2026
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